初心者の資産運用の進め方

このマイナス金利時代、銀行の定期預金に嫌気がさして、別の資産運用を考えている方も多いのではないでしょうか?

でも、投資と言えばハイリスク&ハイリターンでギャンブル性が高く、失敗するとすべてを失うイメージありませんか?

もちろんハイリターンを求める事ができるのは投資の一面としてありますが、ローリスク&ローリターンな投資も存在します。

投資は危険

そんな先入観にとらわれて、躊躇してしまう人も多いかと思いますが、投資で損をした人の話はハイリスク&ハイリターンを求めた人の話です。

資産運用(=投資)は、マネーゲームではありません。

手堅く運用する方法をこのサイトでまとめました。

資産運用の心得

資産運用は貯蓄と違います。

銀行預金に代表される貯蓄は、お金を貯める事です。

それに対して、資産運用(投資)はお金を増やす事です。

savingplus

貯蓄である銀行預金は基本的に元本保証(1千万まで)ですが、投資の場合は元本保証されません。

もちろん当サイトで説明する方法で運用を行えば、限りなくリスクを抑える運用をすることは可能です。

また、限りなくリスクの低い金融商品も存在します。

投資である以上元本保証と表現する事自体が出資法により禁止されておりますが、賢く運用して手堅い利益を得るようにしましょう。

資産運用の進め方

資産運用、即ち投資には進め方があります。

この順番を間違えると、お金をただドブに捨てる事になりますので、ご注意ください。

どんなに経済や市場、株に関して詳しくても、いきなり投資するのはよろしくありません。

その投資運用の進め方は次の通りです。

1、なぜ運用するのかを考える

目的や期限によって、投資商品が決まってきます。

運用の目的を考えましょう。

 ⇒ 「なぜ資産運用するのかを考える」へ移動

2、金融商品の種類について

運用の目的や期限を明確にしたら、それに見合う金融商品を選択します。

金融商品について知る事から始めましょう。

 ⇒ 「金融商品の種類について」へ移動

3、どの様に投資をするかを決める

金融商品について理解する事ができたら、次は選んだ金融商品を効率的に、リスクを減らして運用する方法を勉強します。

4、証券会社を選ぶ

手数料などで大きく運用結果も変わってきますので、適切な証券会社を選びましょう。

その他

・初心者向けの金融商品の紹介
・貯蓄のコツ
・ライフプランの作り方
・用語集

このサイトで資産運用に興味と不安のある方が、運用できるまでを学ぶ事ができるように仕上げております。

プロのアドバイスは聞くな

銀行や証券会社で金融商品を選ぶ事ができますが、彼らはあなたにメリットのある商品を勧めるのではなく、手数料が高く会社にメリットをもたらす商品を勧めてきます

初心者であれば自分で判断できないので断れず、言われるがままになります。

だから、次の事を心掛けてください。

1、簡単な投資から始める

簡単な投資であれば、ほぼ何も勉強しなくても始める事ができる投資もあります。

先ずはそのような投資から始め、勉強を勧めながら慣れてゆき、投資の幅を増やしましょう。

2、ネット証券を利用する

ネット証券は担当者と顔を合わさずに済む便利な窓口です。

手数料も割安に抑えられておりますので、これから始める人は是非ネット証券で始めてください。

ネット証券の紹介は紹介ページを参考にしてください。